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オンラインマーケティング勉強日記【L Message(エルメ)× LINE公式アカウント3つの最適な機能】

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¡Hola! Mundial Keigoです!

Covid-19によってオフラインで人と接する時間が短くなった僕ら人類は、よりテクノロジーが必要とされた時代へと進んでいます。

15年前、設立当時のYouTubeは誰も知りませんでした。僕が学生時代の頃はYouTubeよりもニコニコ動画が流行っていて、ユーチューバーなんて単語すら聞いた事がありませんでした。

ここ数年でYouTube配信者が増えましたが、パンデミックの影響により配信による広告費がかなり下がったと言われています。

急速に進んでいる時代を生きていくには、新たなマーケティングを学んで挑戦していかないといけません。

そこで、ブログ限定として僕が学んでいるオンラインマーケティングをアウトプットの場として配信します。

まだまだ無知な事が沢山あるので、初心者の勉強ノートと思ってご覧になって頂けたらなと思います。

今回は株式会社ミショナが、LINEで売れる仕組みを自動化したサービス【L Message(エルメ)× LINE公式アカウント3つの最適な機能】を共有していきます。これはLINE公式アカウントをより有効に利用する為のWebツール機能として使えます。

是非、この記事をお楽しみなって下さい!

 

質問、アンケートで顧客ニーズの把握

分析

エルメ独自の機能で回答フォームが備わっています。例えると、質問、アンケートを要して投票機能の様な方法で顧客から統計を取ることが出来ます。

どんな商品を必要としているのか?僕自身どんな商品、知識、アイデアが提供出来るのか?など、客観的なデータから手段を練る事が可能です。

在庫を準備してから売りに出そう!ってアイデアは、これからの時代では遅れた考えになるでしょう。

顧客の商品に必要性を理解した上で商品を手配すると、無駄な出費を抑える事が出来ます。

 

セグメント配信でコスト削減、成約率向上

効率化

IT用語のセグメントとは分野や部門などの意味合いがあって、タグ機能の意味に近いと思って頂けたら良いと思います。

そのタグ付けをする事によって、その内容を伝えたい相手、またはその内容は好ましくない相手を識別する事が出来ます。

例にすると、#おもちゃ#娯楽とタグ付けている相手のみに一斉送信をして、それらのタグを振っていない相手には届きません。

基本的に個人が商用するLINE公式アカウントに登録されている友達だけに送信されますが、需要に沿わないメッセージをしつこく送るとブロックされる事もあります。

それなりの顧客だったとポジティブに解釈する事が出来ますが、それは合理的だとは言えません。

やはり好まれる内容をタグ別に分ける事によって、メッセージの開封率も上がるんだと考えています。

 

ステップ配信でセールスを自動化

時間×手間×コスト削減

広告投稿の時間設定が可能なので、毎日24時間をエルメに働かせる事が可能です。

疲れて何も動きたくない休日、出張や会議が長引いて手動でいちいち広告するのが面倒な時にこの機能が利用できます。

YouTubeの投稿やブログの投稿には時間設定が使えますが、広告に関する内容を時間設定として用いれる機能はあまり聞いた事がありません。

ちなみにエルメは1000通までは無料で使えるので、試しにタダでやってみるのも良いと思います!

 

エルメ改善の余地

エルメは今年の6月15日より提供が開始されたので、まだまだ機能が発展している途中です。

まだ使い方に関して説明された情報が少ないので、やりにくいと思われる方も多いと思います。

これから利用していきたいと考えられている方は、LINEマーケティング攻略ガイドと言うページから学ぶことが出来ます。

YouTubeの方でもエルメに関して解説をしていますが、動画は少数なので初期設定や概要しか覗く事が出来ません。

この動画はエルメの使い方でなく、LINE公式アカウントがどれだけ便利なのかが解説されています。

 

今後のオンラインマーケティングを個人的に考察

ここ最近では月額制、またはサブスクリプションとして、化粧品や食品などを提供するサービスが増えてきました。

しかしながら、企業側はバリエーションに富んだ提供を試みますが、顧客の需要に合わないと言う問題が起きて既に月額サービスを撤廃したとの話題をよく目にします。

顧客ニーズを細かく把握した上で商品を差し出すと言うプロセスは、今後の社会変革を起こすのに必要な要素になっていくでしょう。

Covid-19によって社会は急速に変化しています。それ以前の2019年でも同じ事が言われ続けていましたが、現在は去年のスピードとは全く違います。

LINEでビジネスをするってアイデアはMLM以外ではあまり聞いた事がありませんでした。

これから10年の間でLINEは自営業のアプリケーションとして必須になっていくんじゃないかと思います。

エルメはまだ小規模なサービスですが、将来は人々が使っていて当たり前だと社会に認知される様になる事を祈っています。

 

Adiooos Chao Chaooo

 

 

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